スターズインヘヴン果敢に格上挑戦するも力及ばず。

今日は現地観戦は叶わず東京競馬場での応援となった。

出走するレースは3歳以上500万下ダート1800m・・・、ん?なんとビックリ格上挑戦。理由は勝ち負けできるレースより出走できるレースを選んだためで、実際今週のキャロットの未勝利馬で抽選漏れをしている馬がいるので、この判断は間違っていないと私は思っている。

ブログには書かなかったが、スターズインヘヴンはこのレースの前に金沢競馬の交流戦・能登巌門賞に出走し5着に終わっていた。能登巌門賞では急なコーナーに馬が対応しきれず周回するだけで精一杯の印象を受けた。直前の準備に関しても、体重を維持するために目一杯追い切れない状態で、戦う前から勝負がついていたようなものだ。

初戦2着の後は熱発取消、取消明け、フケの兆候、輸送減り、金沢、悔しいくらい満足な状態で出走できなかった。

色々な思いが頭の中を巡っているが、ネガティヴな事ばかり考えても仕方ない。今日こうやって引退試合の場を設けてくれた事にむしろ感謝しなければいけないと自分に言い聞かせた。

スターズインヘヴン。今日の馬体重は460kg。戻してきた。気配は悪くない。しかし相手が悪過ぎる。年上の男馬に交じってパドックを周回していると筋肉の付き具合が全然違うのが分かる。

いざレース。スタートは良かったが行き脚が相対的に劣っていて後方からの追走にならざるを得ない。3コーナー過ぎの勝負どころでは加速能力の違いを見せつけられる。4コーナーは最内を回り、直線は流してゴールイン。

お疲れ様。センチュリオンの下という良血なので、できれば繁殖入りして、よければハービンジャーの仔を産んでキャロットクラブで募集して欲しい。

スターズインヘヴンで叶えたかった夢は下の世代に託そう。2017年の募集において最優先の馬が抽選になったものの幸いにも当選し、素晴らしい馬に出資する事ができた。

2015年産の出資馬のデビューもそう遠くない。夢と願いは次の世代へ引き継がれる。

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